オーダーカーテンのメリット

オーダーカーテンのメリットは何と言っても生地を自由に選択ができピッタリサイズで
製作ができる事に尽きます。
またスタンダードなプリーツカーテンだけでは無くシェードスタイルなど選択幅が広い事も挙げられます。
カーテンの生地は各メーカーにより特色がありプレーンなものからクラッシック、エレガント、モダン、遮光など
沢山の種類もご用意してあり価格帯もまた様々ですね。
生地の価格帯により生地の質感や色彩、プリント柄や刺繍など選ぶのに苦労するほどの種類があります。

ブラインドも自由に選択できます!

実はカーテンスタイルだけではなくブラインドもサイズオーダーやスラット(羽)の選択肢が沢山あるんです。
ブラインドと聞くとアルミスラットを連想されがちですが最近では住宅用に生地も開発されており
柔かいイメージのファブリックスラットを使用した住宅用ブラインドが沢山発売されています。
定番の横型やバーチカル(縦型)を筆頭にお洒落なスタイルのメーカーオリジナルブラインドもあります。
最近では若い年齢層のお客様にはこのインテリアブラインドが大変人気です。
流行りのモダンなインテリアには欠かせないスタイルではないでしょうか。

共生地でベッドスプレットやピロケースも作れたりします。

住宅展示場やマンションのモデルルームで良く見かけるカーテンと共生地を使い
ベッドスプレットやピロケース、クッションも製作する事ができます。
カーテンと生地を合わせなくても生地は自由に選択できますのでインテリアのコーディネートに
合わせた生地を使うと一層良いと思います。

戸建の場合は装飾レールでグレードアップもできます。

戸建のカーテンで人気なのは「装飾レール」です。
以前は装飾レールと言うとウッドタイプのレールが主体でしたが最近ではアイアン(鉄製)のレールも
大変人気があります。
お部屋ごとにイメージを変えたり生地により選択を変えるのもコーディネートの一つと言えるでしょう。
マンションの場合には装飾レールを付けるのは難しいですが機能性レールへの交換は良い選択です。
分譲マンションの場合は大抵C型と呼ばれるスタンダードなレールが実装されています。
意外と皆様マンションではこのレールを交換する事無くカーテンを設置されています。
悪いとはいいませんが最低限のレールですので重い生地のカーテンを吊りますと、どうしても転がりが悪く
音も静かとは言えません。
できればメインのレールくらいは機能性の高いレールへ交換される事をお薦め致します。
毎日使うものですのでスムーズに動く静かなレールが良いですね。
(後からも交換できますがカーテンの丈が変わってしまう為仕上りが悪くなる事もありますので事前がお薦めです)