オーダーカーテンの上手な選び方

オーダーカーテンって初めて購入される方も沢山いらっしゃると思います。
お引越しや新居を購入した時など沢山の経験がある方の方が少ないのではないでしょうか。
私もそうですがカーテンなんて既製品以外にオーダーできるなんて知りませんでしたし
生地のメーカーさんが沢山ある事すら知り得ませんでしたね。
オーダーカーテンとは言え全窓にカーテンを設置する事ではなく窓の種類やコーディネートにより
カーテン以外のスタイル(ブラインドやシェードなど)で飾るのもインテリアの醍醐味です。

使い勝手を考えると、やっぱりカーテン

バルコニーに面した掃き出しまどなど頻繁に出入りの多い窓はカーテンが使いやすいですね。
ブラインドやシェードですと操作がやや面倒かもしれません。
でも大きなリビング窓、どうしても開口を大きくスッキリさせたいなんて思いの方は
ブラインドやシェードも候補に入れてみましょう。
横型メカの場合は昇降が少々面倒ですが上げた時には下部がスッキリします。
カーテンのような「たたみ代」が左右にでないのでスッキリ収めたい方にはお薦めです。

腰窓にはブラインドがお薦めです。

通常カーテンスタイルの場合は厚手生地のドレープとレース生地のダブル付けが一般的ですが
ダブルで購入するよりも1個のブラインドの方が安価になる事も良くあります。
腰窓や小さな窓にはブラインドがお薦めです。
プライバシーコントロールや収まりもスッキリして安価なら尚良いのではないでしょうか。

生地メーカーさんによって質感やセンスも変わってきます。

どんなカーテンショップでも複数のメーカーさんを取り扱っています。
それは1社独占ですと広いお好みのお客様へ対応ができないからです。
例えば一般ファミリー層向けのメーカーさんは安価かつ一般うけする色や柄を多く占めています。
でもそう言うメーカーさんの生地ではインテリアに拘りのあるユーザーさんでは納得ができません。
少し値は張りますが独創的で質感の高いメーカーさんをご用意します。
はい、もちろんそれでも中間レベルからハイレベルまでのメーカーさんは複数ありますね。
当店では中間層で「マナトレーディング」「フジエテキスタイル」の両メーカーさんを推奨しています。
両メーカーさんともファブリックの専業メーカーさんでオリジナル生地の原反に輸入生地も多く含まれており
安価な定価設定と親切なメーカーさんです。
インテリアに精通しているような拘りの高いユーザーさんには「フィスバ」「クリエーションバウマン」など
スイスの有名メーカーさんもご用意しています。
ブラインド(シェード)ではオランダの「ハンターダグラス」、ウッドブラインドでは「ナニック」もございます。
※川島織物セルコンさんですと生地の種類が豊富なので1社で見つかる事もあると思います。